私立と公立どちらを選ぶ|子供の頃から英語能力をつけておけば安心|小学生から学んでおこう
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子供の頃から英語能力をつけておけば安心|小学生から学んでおこう

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私立と公立どちらを選ぶ

女の子たち

私立と公立の数は

小学校以降も公立に通わせるから公立の幼稚園でいいや、と思っている親御さんはいらっしゃいませんか。しかし公立幼稚園がない自治体もあるのです。福岡県全体の幼稚園数は490施設。その内公立は56校あります。その所在地は主に福岡市や北九州市など都市部にあるのがほとんどです。もちろん他の市町村にもあるところはありますが、お住まいの地域には公立幼稚園がゼロ、だなんてこともよくある話です。福岡県全体では、主に私立幼稚園が主流となっています。私立には預かり保育が充実しているなどのメリットもあり、保育園の代わりに幼稚園へ通わせる共働き世帯もいます。私立の願書配布は10月1日からです。よく考えて園を選ぶようにしましょう。

私立へ通う時の助成制度

福岡県は私立幼稚園が主流ということはわかりましたが、公立へ通わせるより毎月の月謝の負担が大きくなります。ここでは、私立へ通わせる時にもらえる助成金について紹介します。まず県から保護者負担軽減費補助金といって入園料の返金があります。(入園時のみ)また、教材費の返金も後日あります。次に各市町村から、保護者の負担軽減と幼稚園への入園奨励の意味から、私立幼稚園就園奨励費補助金があります。各家庭の所得に応じて2,200円〜308,000円の補助金がもらえます。何番目のお子さんかによっても額が異なるため、詳しくはお問合せ下さい。さらに第3子には優遇制度がある自治体もあります。福岡市では、第3子の保育料が年間上限30万まで減免される制度を実施しています。